■ふたと底からごはんがおいしく炊けるように、火加減を2つのセンサーで見張る「ダブルセンサー」
底とふたについている2つのセンサーで釜内の温度を見張ります。
沸とうを正確に検知するので、ごはんのアルファ化を促進し、ふっくら炊き上げます。■ふっくらおいしい「黒厚釜」
熱効率の良い黒厚釜で釜内までしっかり熱を伝え、おいしく炊き上げます。
■お米の栄養素を引き出す「熟成炊き(白米)」
お米は炊飯前にしっかり吸水させることでおいしくなります。
熟成炊きは時間をかけ水に浸し、芯までじっくり吸水させます。
芯まで行き渡った水は、お米の芯からアルファ化を促進し、ふっくらおいしくなります。
熟成炊きの白米はお米の甘み成分の一つである溶出還元糖量が白米ふつうメニューより、約2.3 倍※になります。
※ 熟成炊き(白米)炊飯時の溶出還元糖量0.194mg/g と、白米ふつうメニュー炊飯時の溶出還元糖量0.084mg/g比較 当社自社基準による東京農業大学調べ)。
■サッときれいにできる「洗える内ぶた」
内ぶたがはずして洗えるのでいつも清潔。
■強い火力で炊き続けられる「大型蒸気口」
蒸気口が大きいので強火で炊き続けることができ、ごはんのうまみを引き出します。
■ふっくらおいしく焼ける「ケーキメニュー」
材料を入れてキーを押すだけ。
マイコンが正確に温度コントロールするので、焦げつきのないふっくら焼けます。
■炊き上がりが時刻で予約できる「時計式2メモリータイマー」
■保温温度選択(低め・高め)
■あったか再加熱
★ごはんをおいしく炊くための言い伝え★
【はじめチョロチョロ、中パッパ、赤子泣いてもフタとるな】
現在でも、IHやマイコン等炊飯器の炊飯フローに次のように活かされています。
(1)はじめチョロチョロ → 浸漬・予熱
(2)中パッパ → 沸騰
(3)ぶつぶついう頃火をひいて → 沸騰維持(インバータで微妙な火加減をコントロール)
(4)ひと握りのわら燃やし → 炊き上げ(強火)
(5)ふた取るな → 蒸らし(二度炊き)